慈悲の種

今日の聖人

サン・シリアコ・ディ・ジェルサレンメ

教会は毎日、この道を歩んできた男女の歩みを祝福しています。 慈悲 愛と奉仕の具体的な行為を通して神に感謝する。
エルサレムの聖キュリアコスは、本日5月4日(月)に記念される他の聖人たちと共に、聖性とは大きな心で小さなことを実践することから生まれることを私たちに示してくれます。今日の聖人について黙想することで、慈悲こそが日常生活を贈り物に変える道であることを認識し、私たちも現代において彼の模範に倣うよう促されます。

聖人を発見する

今日の福音

ヨハネによる福音書から

Jn 14,21-26

その時、イエスは弟子たちにこう言われました:

「わたしの戒めを受け入れ、それを守る者こそ、わたしを愛する者である。」

わたしを愛する者はわたしの父に愛され、わたしもその人を愛し、その人に自分を現すであろう。」

イスカリオテではないユダがイエスに言った。「主よ、あなたはなぜ、私たちにはご自身を現してくださるのに、世には現してくださらないのですか。」

イエスは彼に答えた、「わたしを愛する者はわたしの言葉を守り、わたしの父もその人を愛し、わたしたちは彼のところに来て、彼とともに家を作ります。」

わたしを愛さない者はわたしの言葉を守りません。あなたがたが聞いている言葉はわたしの言葉ではなく、わたしを遣わした父の言葉である。

わたしはあなたがたと一緒にいる間に、これらのことを話しました。

しかし、助け主、すなわち、父がわたしの名によってつかわす聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、また、わたしが話しておいたことをことごとく思い起こさせて下さるであろう。」

今日の福音書についてのコメント

ラ・パローラ、今日も

ジョルダーノ・ファヴィリーニ神父による福音書解説

イエスは言われた。「わたしの戒めを受け入れ、それを守る者こそ、わたしを愛する者である。」
愛とは、現実から切り離された単なる感情ではなく、愛する人に基づいて選択することであり、この場合、それは福音に従って生きること、つまりイエスを愛する方法なのです。